肉のワールドミート

諫早イベント情報

諫早つつじ祭り(4月)

つつじ祭り光景
大正7年、市民が「諫早の名所に」とつつじを植樹したことに始まります。つつじ祭りは昭和27年より開催され、約半世紀の歴史があり、近年はフリーマーケット、諫早の歴史探訪など様々な催しが行われている。諫早三大祭の1つです。
場所 諫早市高城町(諫早公園一帯)
電話番号 0957-22-8325
備考 本明川河川敷に駐車場120台分あり(祭り期間中のみ)

唐比蓮祭り(7月)

唐比ハス園の蓮
ハスの花が一年で最も美しく咲き誇る7月上旬に、森山町の唐比ハス園で行われるお祭りです。郷土芸能の披露や地元特産品の販売なども好評です。
場所 〒854-0208 諫早市森山町唐比西(唐比ハス園)
電話番号 080-8350-4116(すいれんの会事務局)
備考 駐車場有

諫早万灯川まつり(7月25日)

諫早万灯川まつり 花火
毎年7月25日に本明川で開催される「諫早万灯川まつり」は、昭和32年の集中豪雨で犠牲の追悼のまつりとして開催されています。
慰霊の思いを込め、本明川のほとりに約2万3千本の万灯を点し、2000発の花火を打ち上げます。諫早三大祭の1つ。
場所 諫早市高城町・諫早公園本明川沿い
電話番号 0957-22-3323
備考 [ホームページあり]

田結浮立(8月)

田結浮立の踊り
県指定無形民俗文化財。田結浮立は、1200年前に遡る神話から起こった奉納舞で、県下に数多い総合浮立の中でも最も多彩な種類をもつ芸能です。垣踊り、蛇踊り、月の輪、道具、掛打ち、狐踊り、銭太鼓、薙刀踊りなど室町末期の面影を残す垣踊りから、江戸中期の笛の曲を持つ行列の芸まで、いつの時代にか組み合わされ伝承されています。田結浮立は幕藩時代には諫早領御用浮立として重んぜられていて、歴史的、さらには県内の芸能分布上でも貴重な存在です。
場所 諫早市飯盛町里
備考 保持団体:田結浮立保存会

のんのこ諫早まつり(9月)

まつりのんのこ 諫早最大の市民総参加のお祭りで、数千人の市民が皿を打ちならしながら、街を練り歩きます。 リズミカルな「まつりのんのこ」や、親から子、孫へと受け継がれていく伝統芸能の披露など、期間中、諫早のまちは「祭り一色」になります。諫早三大祭の1つです。
会場は、国重要文化財第一号に認定されている眼鏡橋を持ち、「日本の歴史公園100選」にも選ばれた諫早公園一帯をメイン会場とし、期間中は延べ10万人もの人出で賑わいます。
場所 諫早市役所前中央交流広場
電話番号 0957-22-3323
備考 [ホームページあり]

畳やぶり(1月中旬)

諫早の畳やぶり
南北朝の時代、楠木正成ゆかりの千早城の攻防(1333年)をなぞらえたとされる伝統行事です。楠公神社の氏子が楠木勢と幕府勢に分かれ、幕府勢の氏子らが神殿に駆け寄り、楠木勢が神殿の入り口に立てた畳に突進し、引きちぎった畳のわらを身体に激しく擦り付けあい、1年間の無病息災を祈ります。
場所 諫早市白浜町369(楠公神社)
備考 1月中旬開催

百手まつり(2月1日)

百手まつり 弓矢
百手まつりは五穀豊穣、悪魔退散、厄払いの神事として行われている伝統行事です。木で作った弓、雌竹で作った矢を使用し、宮司が的の裏にある「鬼」の紙を射抜きます。境内に集まった善男善女、子供たちに天狗の面をかぶせ、鈴を鳴らして1年間無病息災、厄除けのお払いをおこないます。
場所 諫早市破籠井町(熊野神社)
備考 2月1日14:00~ 開催


※各記事は諫早観光物産コンベンション協会の許諾を得て使用しています。
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